出演者よりのメッセージです
佐々木愛

数年前、王子の狐の行列に参加した私は、地元の方々の大いなる遊び心に感動したものです。

今回は皆さんに思い切り楽しんでいただきたいと、今、稽古に汗しております。

お芝居に初めての方でも十分お楽しみいただけると思いますので、どうぞお誘い合わせの上、おでかけください。

高村尚枝

<注> 決して太ったわけではありません。今回は妊娠中の役です。良い舞台を生み出す為に努力の真っ最中!

 みごと両方とも無事生まれますように!

五十嵐雅子

立春とは名ばかりの小雪、みぞれの舞うこの頃ですが、

そんな寒さなんか吹き飛ばしてやろうじゃねえか、とばかりに、芝居・歌・三味線・殺陣・踊り!? の稽古に奮闘中!

元気いっぱい、夢いっぱい、楽しい舞台を乞うご期待!!

瀧澤まどか

西川さんの演出の舞台に出演させて頂くことは20年以上前からの夢でした。楽器を弾きながら歌うことも夢でした。

夢は本当に叶うのだなぁと実感し感謝しております。 これもお狐様の御利益なのかもしれません。

御来場のお客様方の夢も叶いますことをお祈り致しつつ、劇場でお待ち致しております。

小林悠記子

時は幕末、安政の時代。大地震がやってきて、店が傾き、店の修理、借金、色恋でてんやわんや!!

そんなてんやわんやを、今、一生懸命お稽古しています。

家族っていいなあ〜って思える舞台を、キャスト一同、皆様にお見せできるよう頑張りたいと思います!!

長束直子

時は安政、江戸末期。かれこれ150年も昔…とはいえ世相は今とそっくり!? 

庶民にゃ地獄。それなのに鶴亀屋の皆さんの「生きる力」といったらそりゃもうっっ(涙)

王子稲荷の『使い姫』としてこの一家、そしてこの舞台しかとお守りさせて頂きます!!我ら『使い姫』の活躍好ご期待を!

あっぜひ私を見つけて下さいネ(笑)

姫地実加

顔も体型もどうみてもタヌキなのに、キツネの役なんて、ミスキャスト・・・!?

いやいや、この不安定な世の中、この位たくましくなければ勝ち抜いていけません。

客席の皆さんと一緒に新しい時代の扉をこじ開けられるように、日々、稽古に励みます。

高橋未央

今回生まれて初めて人間ではない役を頂きました。

初日、皆様の前で上手く化けられるよう、只今猛稽古中です。

山ア麻里

私は昨年の大晦日に王子稲荷に詣でる狐に扮し、多勢の方達と一緒に狐の行列を作り、お参りをしました。

その時感じた、狐に願うたくさんの人たちの思いを大切にし、舞台上でも狐になって、その思いを多くの方々に伝えられるよう頑張ります!

高野周子

初めまして! 新人の高野周子です。

初めての舞台・・・初めての稽・・・!! 見学の時とは全然違う緊張感と、出演させて頂ける嬉しさでいっぱいです。

毎日ドキドキの稽古場。心も体も満タンに、今日も行ってまいります!

津田二朗

私は魚屋栄吉、歌川広重作「名所江戸百景」の版元で、表紙には「一世一代 魚屋栄吉」と書かしてもらいやした。

というのも、広重先生と私には深い深い心のつながりがあるからです。

決して金のつながりだけじゃない事は、芝居を見ていただければ良くお分かりになるはずです。コーン。

青木和宣

私が狐の行列に参加させて頂いたのは、2003年の大晦日。

駒込の佐々木愛さん宅で、愛さん、友の会の山川さんご夫婦、劇団の瀧澤まどか、

そして小学3年生だった我が息子の伸一が狐に扮装して、タクシーで王子の装束稲荷に駆けつけ参加した。

カウントダウンが始まり正月を迎えて、厳かに行列は動き出した。

だが、周りを囲む見物の人達のカメラや携帯電話の写メールのシャッター音の多いのにはびっくりした。

そしてその王子の狐が芝居になり、又々びっくりしている。瀬戸口さんに楽しい台本を書いて頂き稽古も楽しい。

佐藤哲也

王子稲荷をはじめ、北とぴあから徒歩五〜十五分の所に、劇中に出てくる名所がわんさかわんさか。

観劇の前に、あるいは後に物見遊山、ってのはどうです? おっとォ、メインは飽くまで芝居でね。

米山 実

銀蔵という男を演じます。

どうしようもない野郎なんだけど憎めない。生きていくバイタリティだけは、人一倍。

口も悪けりゃ態度も悪い。でも心の底は、仲間想い。そんな男なんです。

江戸弁をまくし立てるちょんまげ姿の米山を是非!観に来て下さいませ。

白幡大介

鶴亀屋の婿にして板前、信助をやります。

弱音は吐く、愚痴は零す、逃げる黙る誤魔化す上に間が悪いという愛すべきキャラクターです。(笑)楽しく頑張ります。

中村公平

今回、初めて武士鬘を着けます。先日、鬘合わせをしてきました。皆、なかなか似合っていました。

舞台では、外見だけではなく、中身も充実させてのぞみます。

春稀貴裕

今回は最初から最後までほぼ出ずっぱりの役です。

先輩や演出の西川さんと皆でアイデアを出し合って創っていく・・・

この作業を楽しんで出来る、この稽古場の雰囲気が、観にいらした方達へ伝われば幸いです。

池内智士

「王子の狐かぎをくはえて」は、ぼくにとって久し振りの東京公演なので、楽しみでしょうがありません。

作品も面白く出来ていて、更にこれからどうなっていくのか楽しみです。皆様のご来場、心よりお待ちしております。

梅田崇

今回、私は庶民を取り締まる同心の役で登場します。

舞台上では睨みをきかせていますが、一歩裏に入ると、先輩たちのダメ出しに怯えているのです。

それでも、自分を信じて頑張ります。「御用だー!!」

皆川和彦

入団一年目での初舞台を幸運に思う今日この頃、たくさんの「初めて」に出会います。

毎日の稽古も「初めて」だらけで、緊張の連続ですが、先輩方の助けもあり、なんとか頑張っています。

さて、今日の「初めて」はなにかな?

 

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