2008/5/29

【天国までの百マイル・四国コースを終えて】
VOL.26

『月の真昼間』東京公演終了後、ちょうど二週間目からスタートした『天国までの百マイル』四国のコースに旅制作としてついてきました。

おりしも出発日の5/11の東京はとても肌寒い雨の日でした。

松山空港を経て仕込みの為今治へ向かいましたが、今治の夜も寒かったので、翌日から風邪っぴき続出。

舞台に影響はあまりなかったようで、ほっとしました。

そして、10年以上ぶりの松山の、初夏の美しい緑の中、雨上がりの雲間から差し込む太陽の光に照らされた松山城の美しかったこと。

徳島の新事務所のお披露目を兼ねて行われた交流会での阿波踊り。

十周年を迎える鳴門の皆さんからのあたたかい声援。

大雨の中観に来られて、それでも終演後のロビー交流会に多くの方が残っていただいて、いろんな感想を聞かせていただいた阿南の夜。

4日間の高知公演では、ダブルカーテンコールをいただき、最終日須崎では、トラブルなく約二週間の旅が過ごせたことにほっと一安心の楽しい打上げができました。

東京へ戻ると、出発とうって変わって暑い暑い。時の流れを感じてしまいました。

旅制作としては二回目で拙いことが多く、各地の事務局の皆さまには、本当に大変お世話になりました。

また、キャストやスタッフの皆さんも《おや?》と思うことも多かったのではないでしょうか。

陰になり日向になりフォローしてくださった皆様にお詫びと御礼と感謝の気持ちでいっぱいです。

しばらく、また旅につくことはないと思いますが、次回の機会には、須崎の続きから成長できるようでありたいと思います。  

古土井

 

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