昭和17年創立 劇団文化座
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最終更新日 2008年 6月27日

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6月27日 マスコミ短信を更新しました

― 田村智明 ―

7/5(土)19:45〜

NHK BS−2の『お宝TVデラックス』に田村智明がゲスト出演します。

http://www.nhk.or.jp/otakara/

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「文化座あらかると」劇団員が作る文化座HP あらかると更新日 2008年 5月29日

 

文化座上演作品ラインナップ

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― 2008年東京公演スケジュール ―

劇団文化座公演129

「てけれっつのぱ」

2008年10月16日(木) 〜 26日(日) 優座劇場

原作 蜂谷涼(柏艪舎刊)  脚本 堤春恵  演出 西川信廣

明治維新後の変転する時代にあって、

絡み合い、重なり合う、不器用なものたちの人間模様。

きっと、その呪文が死神を追い払ってくれる―

― ものがたり ―

明治十六(1883)年の冬、函館に向かう蒸気船の甲板に、不似合いな一組の男女の姿があった。

渡世人風の男とブロンドに青い眼の女。海上の白鳥の羽音にさえ怯える女は、

何故か「てけれっつのぱ」とつぶやくのみである。そんな女に、男は問わず語りに身の上を語り始めるのだった。

 

戊辰戦争から開国、文明開化へと進む時代。

それまでの価値観は崩壊し、今日の平安が明日には過去のものとなってしまう、そんな時代であった。

旗本の娘でありながら没落し、芸者となった一人の女がいた。その女を思慕し、見守りつづける男。

その女を妾とした薩摩出身の官吏とその妻。女を助ける主人思いの女中。

そして、いつまでも一人前に成り切れないごろつきや謎の混血娘……。さまざまな人生が激動のうちに流転する。

その運命に流される者もいれば、立ち向かい、抗い、力強く生きようとする者もいる。

幸も不幸も全てを呑み込み、さまざまな糸がもつれあいながら、物語は進んでいく。

そして舞台は、開拓まもない北海道は小樽へ―――。最果ての大地で待つものは?

 

創立六十五年を越えて、新たな地平に向かう文化座が満を持して放つ、

切なくも痛快な大型エンターテインメント時代絵巻、『てけれっつのぱ』にご期待ください!

 
詳細は後日

 

制作部便り

女優二代』第59回読売文学賞受賞

1月31日、第59回読売文学賞が発表されました。

大笹吉雄著『女優二代 鈴木光枝と佐々木愛』(集英社刊)が

【評論・伝記賞】を受賞されました。おめでとうございます。

天国までの百マイル

 

1・2月 中部・北陸

5月 四国 7・8月東北

11・12月 山陰・山陽

あらすじ・公演日程・資料などはこちら

三つの宝

6月 学校公演

→あらすじ・公演日程・資料などはこちら

 


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